いつものランバーコア材から単管CNCで切り出し。

真ん中と左は5.9mm、右だけ6.4mmで穴を開けました。

2枚をボンドで張り合わせ、6.4mmの穴が開いている板をフリーにしてボルトをねじ込みます。

1枚をフリーにすることで、ライターで炙って引っ付ける作業を素早く行うことができます。

溝に丸ベルトを挟み込んでって考えてましたが保持力が弱くクランプを使いました。

このまましばらく放置。

溶けてはみ出したところをカッターナイフで整えて完成です。

 

なんて説明では簡単にできてそうですけど、実際は4回やって2回成功の5割。。

その4回で分かったコツは、ライターで炙る時にベルトから火が出ないようにする。火が出るとコゲが発生し成分が変わってしまう感じがしました。そうなるといつまでもベタベタして乾きにくかったです。あくまでも溶かすということです。またこの溶かしがあまいと溶着しません。
ゆっくりしっかり溶かし、素早く引っ付けそれをキープ。成功していれば3分くらいで溶着します。(モノタロウの丸ベルト)

あまり使う機会はないですけど、切れたり伸びたりした時にすぐ用意できるのがいいですね。