かなりレアなケースなので参考にならないと思うのですけど、トラブルシュートできてうれしかったので記事にします。

xp時代のCore2DuoノートPCを8.1そして10へとアップデートして使ってますが、最近よくブルースクリーンで落ちます。エラーコード等で調べてもそれらしい情報は得られずにずっと我慢して使ってきましたがようやく原因を突き止めました。

 

その原因は…

 

スリープでした。

 

Windowsマシンでは、7の頃からシャットダウン・再起動はたまにするだけで、いつもスリープを使ってます。このノートPCも使い終わったらいつもスリープモードにしてました。
でもこのノートPCだけ復帰するときのCPU負荷100%状態が長く続くんです。まあPCはxp時代の古いものだし、SugarSyncの同期に時間も掛かるだろうしこんなもんだろうと諦めてたんです。

先日ふとスリープではなく休止状態を使ってみようと思い実施してみました。

すると、、

休止状態からの復帰は読み込むまでがスリープより時間が掛かるけど、画面が表示されてからCPU負荷が落ち着くまでの時間がかなり短縮されたんです。SugarSyncの同期も気になるほどではありませんでした。(疑ってすみませんでした。m(_ _)m)
それに休止状態を使うようになってからは一度もブルースクリーンになってません。
これはめちゃくちゃうれしいです。

xpマシンに10なのでどこかしらに無理があるのでしょう。

まず当てはまる人はいないと思いますけど、こんなこともあるんだということで。。^^