カテゴリー: 電子工作 (Page 1 of 2)

Current Sensor ACS712 Module

ebayで買ってからちょうど4年が経ちました。
電流センサーモジュールの5Aレンジ2個と20Aレンジ2個。
購入当時から気付いてたんですけど、これ、外見からでは見分けることができません。なのでもし購入されるのであればセラーを替えるか日にちをずらすのが良いかと。親切なセラーだったらパッケージに印くらい付けてくれるんでしょうけどこの時は無印でした。^^;

外見からは見分けられないと書いてしまいましたが間違っておりました。ICの刻印で確認することができます。m(_ _)m

続きを読む…

今度こそ…

またまた冷蔵庫用温度スイッチです。
これまでたくさんの物を疑ってきました。
AVR、電源、プログラム。。
結局どれも外していたようで誤動作が止まりません。
でもようやく見つけました。たぶん…

リレーにサージ吸収素子を入れ忘れておりました。
というか無くても大丈夫だと思ってました。

これできっと大丈夫なはずです。^^;
疑ってしまったACアダプターさんには復帰していただきました。

冷蔵庫用温度スイッチ修正

順調に仕事してるかと思うと、数日後にフリーズした模様。
電源の入れなおしで復帰はするけどまたフリーズする。
部品の定数や、回路図、プログラムを見直しても問題なさそうなんだけど。。

AVRマイコンがフリーズしてる気がするから負荷を軽減するようにプログラムを直してみました。
double型の計算をやめてint32_t型に置き換えて計算します。
(そもそも浮動小数点型はfloat型サイズまでらしい。)
置き換えができるのなら最初から浮動小数点型を使うなよって話ですね。^^;

変更後数日たちましたが、今のところ順調です。^^

温度スイッチを作る

コンテナ冷蔵庫の温度スイッチが壊れました。
これで2回目。

前回壊れたのが2010年の4月だから約9年もちました。
品番(ALS-C1020L1 )で調べると同じものが見つかったので買って交換すれば簡単です。でも作って動作するイメージがうかんだので今回は温度スイッチを作ることにします。

続きを読む…

バッテリーパルサーを観察④

結局のところ長期的な観察は続きませんでした。

それよりも自作パルサー基盤に気になるところが見つかりそちらを優先しました。

気になるところの一つがダイオードです。
本家海外サイト(9年くらい前のことで今は無くなってしまいました)の回路図ではショットキーバリアダイオードになっていたと思うのですが、ボクはウルトラファストダイオードにしてました。回路図見てるとやっぱりショットキーバリアダイオードの方がいいのかなって思ってしまったので、無理やり変更です。

カットして遮断し、半田面に取り付け。

続きを読む…

バッテリーパルサーを観察②

ほんとダメなヤツです。
フロート充電でのデータを取ると宣言しておきながら、トリクル充電の方が効率いいのかもって頭をよぎるとすぐ試したくなってしまいます。いいおっさんですが頭の中は小学生以下です。
で、結局どちらの方が効果があるのか分からなくなってます。^^;

フロート充電は13.8V付近で定電圧で充電します。満充電になるとほとんど電流が流れません。

トリクル充電は14.7Vを目標に最大2Aの設定で電流を流し込みます。14.7Vに到達したら電流値が50mAに下がるまで14.7Vの定電圧で充電し、50mAを切ったら充電を中止します。
パルサーは掛け続けるのでバッテリー電圧は少しずつ下がります。12.5Vを下回ったところで再度充電を始めるという動作を繰り返します。

これはあくまでもボクの設定でこれが正解ということではないので。。

 

充電方法は変更してもパルサーは掛けっぱなしです。
パルサーをスタートして3日目でだいぶ剥がれてきました。

プラス端子側のマイナス極。

続きを読む…

« Older posts