Portabeeでプリントしてた頃に作ったホブドボルト製作ツール。

位置の関係もあるから古くなってもプリントし直すことはしません。
でも案外しっかりしてます。

これにM8ボルトとM4タップを突き刺しタップ側をクルクル回していくのですけど、無理な力が加わると…

こうなります。
過去にも折ってるんで気をつけてるんですけどね。。

あと少し削りたかったんですけどまあまあ削れてるんでこれを使います。

左がOLDで右がNEWです。
初めてステンレスボルトを使ってみました。(折れた原因かもしれません)
画像では分かりにくいですけど、削りたては食いつきが全然違います。
定期的に交換するべきかもしれませんね。

これをエクストルーダに組み付けて steps per mm を見つけます。

ボクは使わなくなったCNCシールドを準備して、Universal Gcode Sender 使って吐出し量を調べます。

適当な軸にステッピングモータを繋いで、Grbl の steps per mm パラメータにOLDホブドボルト使用時のパラメータをセットして100mm移動させます。
その時の実際に吐出たフィラメントの長さを測りパラメータを算出します。

OLDホブドボルトの steps per mm が 532
100mmの指示に、実際に吐出た長さが 95.3mm
532 × 100 ÷ 95.3 ≒ 558

 

これでホブドボルトが完成しました。