WordPressのサイトヘルスステータスを確認しながら調整して、なんとかここまできました。

対応の中の一つにAutoptimizeプラグインの導入があります。WordPressを最適化して高速化するというプラグインです。
(このサイトではあまり効果がない気がしますが…^^;)

導入後しばらくしてから過去の記事の閲覧中にクラッシュすることが分かりました。エラーでレイアウトが崩れるくらいならまだいいけどクラッシュしてそのブラウザのタブだけ無反応になります。これはイメージが悪い。

調べてみるとSyntaxHighlighter Evolvedを使ってるところを表示するときにクラッシュしているみたい。
Autoptimizeを無効化するとクラッシュしないことを確認したので、無効化のままにしようかとも思いましたが設定で対応します。

JavaScriptコードの最適化のチェックを外します。
もう少しピンポイントで設定できるのかもしれませんが他でも影響が出てくることも考えられるのでこの対応にしときます。

この状態でAutoptimizeの意味はあるのかな??