コンテナ冷蔵庫の温度スイッチが壊れました。
これで2回目。

前回壊れたのが2010年の4月だから約9年もちました。
品番(ALS-C1020L1 )で調べると同じものが見つかったので買って交換すれば簡単です。でも作って動作するイメージがうかんだので今回は温度スイッチを作ることにします。

主なパーツは
・AVR ATmega8
・サーミスタ 103AT
・リレー
です。

まず表計算ソフトを使って、サーミスタの温度に対する抵抗値からAD変換後のカウント値を算出します。

これをもとにプログラム作ってブレッドボード上で軽くテストしたら基板設計して基板を切削します。

久しぶりの切削基板作りですけど上手にできました。

いきなり基板完成後です。

XBee WiFiは温度とカウントをスマホでモニタリングするために付けてあります。動作が安定したら外します。

あとはボックス内にコンセントを引っ張り、子供が使わなくなった進研ゼミのアダプタを流用して5V取って終了です。

XBee使ってデータ取りして冷蔵庫の状況を確認しようかとも思ったんだけど、今ってカテエネで細かい電気使用量情報が見れるからそれで十分かな。

結果冷蔵庫は順調に動作してます。
問題は耐久性ですね。^^